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TRIVIA 宝くじにまつわる雑学集5

Trivia17

宝くじ時効当選金、1億円以上も続出

ジャンボ宝くじなどが当選した場合、支払開始日から1年を過ぎると当選金が受け取れなくなってしまいます。当選番号を確認しないでしまっておいて、気づいたときには1年が過ぎてしまう、というケースが多くみられるとか。

平成23年度の時効当選金は170億円、平成24年度は181億円、平成25年度は163億円と毎年100億以上が未換金で、その中には1億円以上の未換金も多いそうです。

ご注文いただき、弊社から送らせていただいた宝くじがそのまま机の奥に眠っているなんてことはありませんか?もしかしたら、その中に高額当選が含まれているかもしれません。この機会に是非確認してみてください。

Trivia18

売れ残った宝くじに当選が出たらどうなる?

「もし売れ残った宝くじに当選が出るようなことがあったら」と考えたことはありませんか?

そんなことがあったら、宝くじを買った人が当選する確率が下がりますからね。でもご安心ください。売れ残りの宝くじからは当たりが出ない仕組みになっているのです。

その仕組みというのは・・・、
1)最終日に全国の売り場から、売れ残りくじをみずほ銀行・宝くじ部に集めます。
2)売れ残りくじの番号をデータ化します。
3)二度と使えないように売れ残りくじを断裁します。
4)売れ残りくじの番号データを全国宝くじ事務協議会に届け、その番号データを抜いてから抽選会を行います。
ということで、売れ残りの宝くじは対象外。安心していただけましたか?

Trivia19

当選番号がひとつなのにどうして1等が何本もあるの?

宝くじのCMなどで「1等○億円、○人」「○人の億万長者が誕生!」のような表現を見かけた方も多いと思います。しかし、1等の当選番号を見るとひとつだけ。「な~んだ、結局、当選者は1人かよ」と思いきや、実はそうではないんです。これを理解するには、“ユニット”という仕組みを知る必要があります。

ジャンボ宝くじのような販売枚数が多い宝くじの場合、100000番から199999番までの10万枚を1組とし、これを100組分、つまり01組から100組までの1000万通を「1ユニット」として発売しています。

例えば、2014年の年末ジャンボ宝くじは49ユニット(つまり発行枚数、4億9000万枚)ですから、同じ組番号の宝くじが49枚存在しているということになります。従って、1ユニットには、必ず1等の当せん番号が含まれていますので、当選番号がひとつでも1等が49本あるということになるわけです。

お手元の宝くじの番号の組番号の上を見てください。「ユニット49」などの数字が書かれているはずです。

Trivia20

もしはずれたら、是非こちらをお読みください

「ジャンボ宝くじ10枚買ったけど、まったく当たらなかった。お金をドブに捨てたようなものだ・・・」。そんなことを思う前に、2つのことを考えてみましょう。

ひとつは、買った日からハズレが分かった日までどれだけワクワクしたか。「○億当たったら、家を買おう、外車も買おう。海外旅行もしよう・・・」。そんな未来を思い描いてずいぶん楽しんだはずです。

二つ目は、宝くじの収益金の使い道。販売総額のうち、賞金や経費などを除いた約40%が収益金として、発売元の全国都道府県及び全指定都市へ納められ、高齢化・少子化対策、防災対策、公園整備、教育及び社会福祉施設の建設・改修などに使われています。

「ハズレだったけど、宝くじに投じたお金が、自分やみんなのためになっている」と思えば、少しは報われた気分になりませんか?

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